育毛剤は「成分より価格」か「価格より成分」か?

薄毛対策として育毛剤を使う方はとても多いと思います。
かくいう自分も今までにいろいろな育毛剤を使ってきましたし、現在も育毛剤を使い続けています。

そんな薄毛対策の定番アイテム育毛剤ですが、人それぞれ選ぶ基準があるかと思います。
特に重視されていることとして「成分」「価格」じゃないかなと思います。

実は自分は、以前まではとにかく価格を重視して決めていた時がありました。
もちろん、安すぎる育毛剤は不安があるので、それなりの価格のものを選んでいたわけですが。

しかし、今使っている育毛剤は完全に成分重視で選んでいます。
というのも、正直今まで使ってきた育毛剤の中には、安かろう悪かろう…といった商品が少なからずあったためです。

育毛剤の評価を下すのは結構難しくて、最低でも3か月は使い続けないとイマイチわからないんですよね。
なので、安かろう悪かろうの育毛剤を使っていた時期は、本当につらかったですね。
お金も時間も台無しになっているわけですので…。

という経験もあり、最近では成分を重視して育毛剤を選ぶようになりました。

育毛剤の成分は大きく分けて3種類(個人的見解)

さて、自分が育毛剤の成分を見るとき、ざっと3種類に分けてポイントを見るようにしています。
一つ目が、「抜け毛予防」です。当たり前ですが、現状をしっかりとキープするためには、今ある髪を守ってやることが大切!
そのためには、抜け毛予防成分が入っていることを確実に見ておかないといけないわけです。
抜け毛予防成分としては、「オウゴンエキス」が一番有名かと思います。
育毛剤BUBKAやチャップアップに入っているので、ネットで育毛剤について調べるとたいてい出てきます。

二つ目の成分が「育毛促進」です。よく勘違いしている人がいますが、育毛剤の効果効能はあくまでも「育毛促進」です。
「発毛」が認められているのは、医薬品のミノキシジル配合商品だけなので注意しましょう。
自分のようにM字禿げの場合、薄くなっている部分にうっすらと産毛が生えています。
これはまだ毛根が死んでいなくて、髪が細くなっている証。
そのため、発毛ではなく、この産毛をしっかりと育毛してやることが欠かせないわけです。
つまり、しっかりと育毛促進成分が入っている育毛剤を選ばないと意味がありません。
育毛促進成分としては、「センブリエキス」が有名かと思います。
具体的には血行促進する働きがあります。
他には、最近注目の「M-034」「キャピシキル」もチェックしておきたいです。

そして三つ目が、頭皮環境を整えてくれる成分です。
これは薄毛対策というよりも、育毛剤による刺激をケアしたり、頭皮環境を整えることが目的となっています。
成分として「グリチルリチン酸2k」などが有名で、ほとんどの育毛剤に含まれています。
あとは、うるおい保湿成分も頭皮環境を整えてくれる働きが期待できます。

自分が育毛剤を選ぶ時は、まず成分表を確認してざっとこれら3つの成分の有無を確認しています。
特に、抜け毛予防・育毛促進は特にチェックして、どれだけ豊富に入っているのかを確認するようにしています。

自分がよく参考にさせていただいている管理人さんのサイト「育毛剤「超」入門ガイド」があります。
こちらのサイトでは、ネット通販で人気の育毛剤を中心に、どのような成分が入っているのか詳しくまとめられているので、成分がイマイチわからない方でも参考になると思います。
自分もまだ使ったことない育毛剤があった時は、参考にさせていただいているサイトです。

育毛剤の選び方は人それぞれでいいと思う

自分の場合、とにかく成分を重要視して納得できれば、多少値段が高くてもその育毛剤を使うようにしています。
先ほども書いた通り、安かろう悪かろうな育毛剤にあたった苦い経験があるからです。

でも、育毛剤の選び方は人それぞれでいいと個人的に思います。

というのも、育毛剤は医薬部外品のものがほとんどなので、効果・効能には限界があります。
あくまでも薬ではないので。
つまり、化粧品などと同じように合う合わないというのがあるわけです。

自分が今使っている育毛剤は非常に満足していてリピートしていますが、それが全員に良いとはいえません。
現に、使っている育毛剤についてインターネットで調べてみると賛否両論分かれています。

そのため、育毛剤の選び方は自分で見つけるのが良いと思います。
自分のように成分重視でもいいでしょうし、成分と値段のバランスを選んでもいいと思います。

薄毛対策は人によって違ってくるため、しっかりと継続できる方法を選ぶと良いですね。

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こんなシャンプーはだめだ!ハゲが気になるなら避けたいシャンプーの選び方

前回の記事「頭皮のことを考えて育毛シャンプーを使う」で、薄毛対策で使っておきたい育毛シャンプーについてまとめましたが、今回はその逆で「避けたいシャンプー」についてまとめておきます。

自分が薄毛が気になり始めた時、まずはじめにシャンプーを変えようと思いましたが、いったいどのシャンプーが良いのか、逆にどのようなシャンプーが良くないのかということが全然わかりませんでした。
そこで、テレビCMでよく目にするスカルプDやサクセスといったシャンプーを選ぶ方も多いと思います。

自分の場合、まずはシャンプーに関する書籍を何冊か購入するところから始めました。
いきなりインターネットを使って調べても、おそらく自分が求めるようなシャンプーには出会えなかったかもしれません。
(これは私の検索能力があまりないからですが…)

シャンプーは洗浄成分で8割決まる

シャンプーについていろいろな書籍を読みましたが、共通して書かれていることは「洗浄成分が非常に重要である」ということです。
洗浄成分とはその名の通りで、シャンプーの成分に配合されている頭皮・髪の汚れを洗浄するための成分です。

実は市販されているシャンプーの大半の商品に、洗浄力が強すぎて頭皮への負担が大きい成分が配合されているようです。
具体的な成分名を出すと「ラウレス硫酸Na」「ラウリル硫酸Na」などは要注意だそうです。
これらの成分は、必要以上に皮脂を落としてしまうため要注意シャンプーとなっています。

自分が使っていたシャンプーは、まさにこれらの成分がしっかりと配合されていたので即効で使うのを辞めました。

これだけは避けたいシャンプーの成分

上記の洗浄成分以外にも、薄毛対策としてシャンプーを選ぶなら避けておきたい成分がいくつかあります。
以下にいくつかの避けておきたい成分をまとめてご紹介しておきます。

・オレフィンスルホン酸ナトリウム

先ほどご紹介「ラウレス硫酸Na」「ラウリル硫酸Na」よりは刺激が若干弱いものの、洗浄力は同じくらいあるためNG!

・硝酸ミコナゾール
薬用シャンプーに配合されていることが多い、殺菌作用のある成分。特に頭皮トラブルがない方が毎日使うのはNG!

・ジメチコン

こちらはシリコンの一種。シリコンの有無に関しては賛否両論あるものの、過剰に配合されているのはNG!

・ベヘントリモニウムクロリド

リンス系成分の一種で、髪につやを出す目的に配合されていることも。頭皮・髪に残りやすいため薄毛対策にはNG!
育毛シャンプーはネット通販で買う人が急増中!

このように、薄毛対策としてシャンプーを選ぶ場合、避けておきたい成分がいくつかあるというのが現状。
しかも、スーパーやドラッグストアで販売されているシャンプーの多くに、これらの成分がよく配合されているのも特徴的。

そういった背景もあり、最近ではネット通販で育毛シャンプーを選ぶ方が増えてきています。
ネット通販なら、事前にシャンプーの成分をしっかりと吟味できますし、使っている人の口コミなどもすぐにわかるので便利です。

育毛シャンプーは安物のシャンプーと比べると高くなっていますが、マイルドな洗浄力であることなどを考えると使う価値は十分にあるでしょう。

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頭皮のことを考えて育毛シャンプーを使う

30代になると薄毛で悩んでいる人は多いと思います。
自分の場合、30を過ぎたころから頭髪が気になり始めたのをきっかけに育毛シャンプーを使い始めるようになりました。

それまでは、適当に近所のスーパーで安いのを使っていたのですが、このままじゃいかん!ということで取り換えました。

初めて育毛シャンプーを買った時は、その値段の高さに驚いたものです。
自分はネット通販を利用して買ったのですが、ちょうど配達の時に嫁が受け取ってしまい、仕事から帰った時に「なんか届いてたけどコレ何?」と聞かれてしまいました。
別に隠す必要はなかったので「シャンプー買ったんだよ!」って言ったら、「それいくらしたの?」と値段の話になり、嫁に値段をいうとかなり驚いていました。
嫁も自分が薄毛対策をすることに反対ではなかったのですが、さすがにシャンプーに1000円以上出すのには驚いていましたね(汗)

今では、嫁もそのシャンプーを気に入って使っているのですが、本当に当初は怒られるんじゃないかと思った記憶があります。

さて、育毛シャンプーを使う理由なんですが、「頭皮・髪に余計な負担をかけない」「頭皮のうるおいをしっかりとキープする」この2点で自分は使っています。
よく勘違いしている方もいますが、育毛シャンプーを使ったからといって髪がニョキニョキと生えてくるわけでじゃないです。
育毛シャンプーは、あくまでも頭皮環境を整えてくれるシャンプーであることは忘れちゃいけないですね。

とはいえ、自分のようにこれまで安いシャンプーを使っていた人なら、「1000円以上するシャンプーは何が違うのか?」と気になりますね。
この答えは先ほども書いた2点がそのままなのですが、ちょっと具体的に書いておこうと思います。

頭皮・髪に余計な負担をかけない

シャンプーには、いろいろな成分が含まれているのですが、中でも洗浄成分という成分がとっても重要なんだそうです。
洗浄成分によっては、頭皮・髪への刺激になることもあるようで、自分のように薄毛や抜け毛が気になる場合は、そういうシャンプーを使うのはあまり良くないそうです。
自分が今まで使っていた安いシャンプーは、まさに刺激が強いシャンプーが使われていたようで、すぐに育毛シャンプーに変えたというわけです。
おそらく、近所のスーパーでシャンプーを買っている方は、ほとんど刺激が強い洗浄成分が含まれているので気を付けたほうが良いですね。
育毛シャンプーは、頭皮・髪への刺激が低いのが一番大切で、低刺激で汚れを落とすことが大切みたいです。

頭皮のうるおいをしっかりとキープする

自分は、汗っかきなので頭皮が乾燥することはないだろうっと思っていました。
けど、薄毛が気になり始めたころから、頭のてっぺんがつっぱるように感じ始めたんです。
調べてみるとこれは頭皮の乾燥が原因で、血の巡りが悪くなっている可能性があると知りました。
自分のように汗っかきの人でも、実は頭皮が乾燥しているということはあるみたいなので、気を付けておきたいですね。
育毛シャンプーには、頭皮にうるおいを与える成分が含まれているようなので、しっかりと潤わせておく方が良いみたいです。
頭皮が乾燥して血の巡りが悪くなると、抜け毛の原因になるそうです。

この2つのために、自分は育毛シャンプーを使っています。
人によっては、また違った目的で育毛シャンプーを使っているかもしれないですが、だいたいこんな感じです。

もし、薄毛や抜け毛が気になるなら、まずは育毛シャンプーを使うといいかと思います。
自分は育毛シャンプーを使い始めて、値段は正直高いですが、十分満足できています。

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